考えさせる

考えさせる

迷ってたり分からないことで悩んだり考えたりする人にすぐに答えを与えることは正しいのか?と、ふと思った。人を育てるにあたって(部下、後輩、子供など)何かを問われるときがある。
そんな時、すぐに答えを与えるのでなく、自分で思いつかせることも大切だ。
もちろん「自分で考えろ」みたいな突き放した言い方ではないし、このような突き放したような言い方は絶対にしてはならない。ヒントを与えるような感覚で自分自身で考え思いつかせ、思いついたことを一度やらせてみることが大切だ。
つい、自分の意見や答えを下の人間に押し付けてしまいがちだ。
すぐに否定するのでなく一度やらせてみることで結果的に正解を理解しやす。
人間は普通他人からの意見より自分の意見を大切にするものだ。
だが多くの上の人間はこの意見を聞かず、すぐに自分の意見や正解を押し付ける。
自分の意見からとことん答えを追及してもらうことが大切だ。
特に思うのは教育現場や子育てだ。小さいころなんかは好奇心であふれている。
それに対して親や教師は「そういうものだから」「ダメなものはダメ」などと言う。
しかし僕はそういう小さい子に「どうしてそう思うの?」「ならやってみようか」と言ってあげてほしい。
こういった好奇心や、疑問、考えを大切にするべきだと思う。特に小さいころなら思ったことや疑問の答えを見つけるために好きなだけ迷わせてもいいし、好きなようにやらせていいと思う。
もちろん人に迷惑をかけたりするようなことはしてはいけない。そういった点だけはしっかり見守ってあとは好きにやらせてあげてほしい。
大人になってからも部下や後輩のそういった疑問や考え方えを大切にしてあげることが大切だ。


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