リーダーが決してやってはいけないこととは?

リーダーが決してやってはいけないこととは?

世の中にはいろいろなリーダーがいる。

 

 

小さな組織から大きな組織まであらゆる組織にリーダーは存在する。

 

 

そんなリーダが知らない間にリーダーとしてやってはいけないことや組織を弱くする原因になってしまうことをやっていることがある。

 

 

リーダーが決してやってはいけないこととは一体何か?

点数で評価

点数で評価するというのはあまり好きではない。

 

 

特に減点方式のような方法で部下を評価するリーダーがたまにいるが個人的には考えられない。

 

 

減点方式で評価をすると、マニュアル通りの動きしかしない人が増える気がする。

 

 

マニュアル通り動けば、減点されることはないからだ。

 

 

これでは組織は強くならない。

 

 

マニュアルは大切だが個人や組織を強くするためにはマニュアル通り動くことも大切だがそれに加えてなにか自分の意志のようなものが大切になる。

 

 

こうしたほうが良いのではないか?などその場その場で臨機応変に対応できる人間を作ることが大切であるし、点数評価はそういった人間を作るのに邪魔になってくる。

決断力がない

決断力がないリーダーはいけない。

 

 

個人的には部下の意見や考えを述べる場を作ることは大切だと思うし、実際に作ったほうが良いのは間違いない。

 

 

ただそれと判断を部下に任せるというのもそうだし、そのせいで決断力が鈍ったりするのはよくない。

 

 

やるべきことをリーダーがしっかりと判断し素早い判断決断が部下の信用にもつながるし結果的にいい方向に物事を進めてくれるだろう。

 

 

考え方に軸がない

言っていることがコロコロ変わるようなリーダーは良くない。

 

 

組織が何を目指すか、どのような方向で進むのかなどはリーダーの考え方や価値観で決まる。

 

 

そんなリーダーの考えや価値観が曖昧だと組織が統一されにくい。

 

 

考え方や価値観はその人の魅力であり、信用や信頼などに大きく関わる。

 

 

だからこそリーダーは特に考えや価値観に軸を持ち、組織の人間を正しい方向に導く必要がある。

 

 

リーダーの考えや価値観は決してぶれてはいけない。

 

 



 

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