ルールや決まりは時に邪魔になる

ルールや決まりは時に邪魔になる

どこの組織にもルールや規則はあると思う。

 

もちろんルールや規則を作ることを否定するつもりはないし、むしろルールや規則は作らないと組織としてまとまりがなかったりすることもあるので作るべきだと思っている。

 

ではなぜこんなことを言うのかというと、ルールや規則などに縛られすぎていると新しいものは生まれにくく、自由が減ってしまうようなきがするからである。

 

ここでいう自由とはもちろん好き勝手やったりすることではない。

 

新しいことや、独創的な発想は自由な発想から生まれることが多い気がする。

 

ルールや規則がガチガチな組織はこういった発想やアイデアは出にくい。

 

上の人間、ルールを作る立場の人間は、もちろんある程度のルールや規則を作るべきだが、ある程度の自由な発想や考え、またそういったものを発言できる環境や機会を作るべきだ。

 

もちろん分野によっての話だが、なにかを生み出したり、作ったりするような組織では特にこういったことが大切だと思う。

 

逆に下の人間はある程度の自由があるからと好きにやっていいわけではない。

 

ある程度の自由が与えられているからこそ、自由ではない部分つまりルールや規則になっている部分をしっかりと理解することが必要である。

 

ルールや規則をしっかりと理解し、自由な部分と自由でない部分をしっかりと自分で判断できるからこそ、自由な部分で自分の意見や考えを主張したり勝負したりできるのだ。

 

自由が与えられているからと、好き勝手にやってはいけない。

 

こういった考えである程度の自由を与えている上の人間の考えも理解することだ。

 

上の人間としては、制限する部分と自由を与える部分、どこまではよくてどこからはよくないか。

 

これを決めるのは難しいことだが、ある程度の自由を与えることを必要だと思う。

 



 

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