強みを作り、強みを伸ばす

強みを作り、強みを伸ばす

「これだったら周りに負けない」
こういった自分の強みを持っているだろうか。

 

持っている人はとことん伸ばすべきだ。あれもこれもとたくさんのことを伸ばそうとしたり得ようとするよりも先にこれだという自分の強みを伸ばすべきだと思う。
組織において、自分の苦手な分野やことなどは他の人間が得意だったりすることがよくある。

 

あれもこれもとたくさんのことを得ようとすると苦手な分野はないかもしれないが、どれも中途半端で終わってしまうことも多い。
それなら組織において自分が他に勝てるものをひたすら伸ばしその分野は自分が一番だというくらいを目指すほうが良いのではないだろうか。

 

もちろん苦手なことはないほうが良いのは間違いない。だが苦手なことをすべて克服するのは難しいことであるし、苦手だったもので組織で負けないレベルまで伸ばすのは時間もかかる。
それなら、自分の強みをひたすら伸ばした上で苦手なことを少しずつ克服していくほうが良いと思う。
そのほうがあらゆる分野にそれぞれ強い人間がいるということになり、組織は強くなるだろう。

 

自分が苦手な分野は他の得意な人が、自分が得意な分野は他の苦手な人ではなく自分が。
こういうのも組織ならではのいいところではないだろうか。個人ではできないことだ。

 

強みの人は、強みになりそうな物をみつけることから始めてみることが大切。
上の人間はそういった部分を見抜く能力を下の人間は自分の強みをとことん伸ばす。

 

これが組織を強くする方法の1つだと思う。


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