空気を読まないのも必要

空気を読まないのも必要

「空気を読めない人間はよくない。」
その通りだと思う。だが空気を読むだけではいけないのではないだろうか。
空気を読めるという能力は重要だが読みすぎると個性を潰してしまうこともある。
空気を読んだうえであえて空気を読まない行動をとることも大切だと思う。
どういうことかというと、例えば交渉の場などで空気を読んで遠慮して自分の意見を言えなかったり、これでは相手の思うようになってしまう。その場の空気を読みつつ、こうしてみたら自分に有利になるのではないかなどあえて空気を読まない応用力も時には必要だと思う。
しかしこれはなかなか難しいことだと思う。これを言ったら状況が悪くなるのではないか、もしかしたら自分に不利になるのではないか。こういう風に思うのが普通だと思う。
あえて空気を読まないというのはとても難しく、すぐに身につくことではない。
少しずつ身に着けていってほしい。必ず必要な能力だ。
勘違いしてほしくないのは僕は空気を読むなと言っているのではない。
空気を読んだうえで自分の有利な方向にもっていくには空気を読まないことも必要だということ。
空気が読めるということが大前提での話だ。
空気を読みすぎて空気のような存在にならないようにするべきだ。


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