正しいことばかりではない

正しいことばかりではない

「それはおかしい」「もっとこうしたほうがいい」
生きていれば必ず一度は思うことだと思う。
だが自分が正しくないと思ったことはやらないという人間がたまにいる。
特に高学歴の人や過去の成功を自慢するような人に多い気がする。
この意見には賛否が分かれると思うが、僕はなんでもすべてのことに対して自分の正しいと思うことを言って間違いを正そうとは思わないしするつもりはない。
もちろん法律に反しているなどとなってくる話は除いてだ。
少なからずどの組織にも問題点はあると思う。でもわざと問題点を増やそうとするような上の人間はいないだろう。問題点があるのは仕方ないことであると思うし、最善の手をうってでの問題点だと思う。
こういう問題は実際その立場にいる人間しかわからないところもある。
それに状況や場所によって正解が正解じゃなくなることもたくさんある。
大きく言うと日本では犯罪でも海外では犯罪ではないことだってあるわけだ。
世の中納得のいかないこともあるかもしれない。組織においてもあるかもしれない。
でも納得がいかないからといってすべてのことに文句などを言っていたら組織の雰囲気を崩すことになるし上の人間によっては危険な人間と認識されてしまうかもしれない。
そうなると結局損をするのは自分なのではないだろうか。


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