仲が良すぎるのはよくない

仲が良すぎるのはよくない

職場の人間の仲がものすごくいい。これを良いという人もいればよくないという人もいる。
僕は仲がいいのはいいがよすぎるのはよくないと思う。
仲がいいと、言いたいことを言えたりする。これは良いことだが仲が良すぎるとそれが逆に言えなかったりする。どういうことかというと、「これを言ったら嫌な思いをするんじゃないだろうか」など仲のいい関係を壊したくないという感情がお互いに出てしまう。
今の雰囲気や和を乱したくない、乱していけないという感情が勝ってしまい仕事においての意見が徐々に減ってしまう。こういう職場では変化が生まれず現在の状態がずっと続くだけで組織として成長しないのだ。
こういったことを注意しておくのが上の人間の仕事だ。
まして、上の人間が下の人間にものを言えなくなってしまったら組織として終わりだろう。
仲のいいことは良いことだが、下の人間に働くことの意味や目標、目的などと言った大事な部分を常に下の人間に持たせるべきだ。
仕事は仕事、同じ目標や目的などを持ちそれを忘れないうえで仲がいいならいいが、なれ合いみたいな関係は仕事においては成長の妨げになるのではないだろうか。
こういう意識を上の人間が持たせ続けることが大切であると思う。



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