運のせいにしない

運のせいにしない

「あの人運がいいな」このようなことを言う人が良くいる。
ただこうやって言う人に限って何もしていない。そして自分の失敗やミスに対して「運が悪かった」と、これで済ましてしまうのだ。
おそらくだが運が良いといわれる人間は実は努力や勉強をしている。
逆に運のない人、運のせいにする人は努力をしていない。
運は自分自身が作っているのではないだろうかと思う。
運が良いといわれる人間は自分がやってきたことをわかっているから運で物事を片付けず、また勉強や努力をするが運が悪いといわれる人は運のせいにしてしまうので失敗からなにも得られない。
もちろん、本当に運が良かったというケースもある。
だがそれは一時的なもので長い間は続かない。
例えばの話をすると、1問10択の選択問題のテストがあったとする。
事前にしっかりと勉強をしてきた人間は分からない問題があったときに事前に蓄えた知識を使うことで10択のうちの選択肢を少しずつ減らしてたまたま正解したとする。
逆に全く勉強していないと10択のうち選択肢を減らすことは難しい、もちろんたまたま正解することもあるがせいぜい1,2問だろう。
このように一時的ではない運とは自分で作り上げるものである。


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