良い空気作りをする

良い空気作りをする

組織やチームにおいて組織内の空気はとても大事だ。
全員がだらだらとした、やる気のないような空気では新しく入る人間は自然とそういった空気に慣れてしまう。
やる気のある人間が動きやすい、またやる気のない人間がやる気になるような空気作りが必要だ。
そしてその空気は上の人間が作るのだ。
どうやったらそういう空気が作れるかは、まず第一に下の人間との信頼関係だ。
そしてもっと大事なことは組織全員に当事者意識を持たせること。
他人のミスは関係ないと思っている人間が多いが、他人のミスは組織のミスであり、その組織の一員であるなら責任はあると思わせることが大切だ。
たまにみかけるのが自分の仕事以外で何か気付いた時にそれを自分の仕事ではないからやらないという人間だ。
例えば、2人の人間がそれぞれ仕事を頼まれ片方の人間は仕事が終わったとする。そして終わった人間は仕事がないので指示を待っているがもう一人はまだ仕事をしていて、上の人間に「まだ終わってないのか」と叱られているといった場面を前にみたことがある。
その仕事でその人の仕事がすべて終わりで帰ってもよいならまだいいのだが。その後もお互い仕事があるうえに指示待ちですることがないのなら手伝うべきではないのではないか。
普通手伝うだろ、と思う人が多いと思うだろうが最近は自分の仕事は自分の仕事という考えの人間が多い気がする。
組織で動いているという意識を下の人間にしっかりと持たせることで良い空気作りが出来るのではないだろうか。


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