本気を見せること

本気を見せること

偉そうに他人に物事を言うのに自分は全然仕事をしない、休んでばっかりの人はいないだろうか。
上に立つ人間ならなおさらだが、立場を利用して下の人間を指導するのはよくない。
下の人間にしっかりと上の人間として認められてこそ指導できるし、その指導を下の人間はまじめに聞き入れるだろう。
どうやったら下の人間に認めてもらえるのだろうか。もちろん仕事の能力なども関係あるだろうが、一番大事なのは仕事への本気度を見せることではないだろうか。
「あの人は本気だ」と下の人間に思ってもらえることができるほど上の人間は仕事に取り組むべきだ。
そういう意味では一番年上がリーダーだとか、一番偉いというのは個人的にはおかしいと思う。
上に立つ人間とは、だれよりも本気でその仕事に取り組める人間ではないだろうか。
自分が本気で取り組んでいるからこそ、下の人間に指導できるし、なにより下の人間に示しがつく。
なんであれがリーダーなんだと、下の人間が思っているようではそれは形だけの肩書である。
強い組織を作るには、下の人間を動かすには、誰もが認める本物のリーダーにならねばばらない。
そのために、誰よりも仕事への本気度を見せることが大切だと思う。


オススメ企業を資料請求【無料】

 


ホーム RSS購読 サイトマップ