心から褒める

心から褒める

これは実は出来ていない人間がとても多い。
人の悪いところを責めたくなるのが人間であるような気がしなくもない。
だから多くの人間は人の悪いところは強く責めるのに、いいところは褒めなかったり、スルーしたりすることが多い気がする。これはよくないし下の人間のやる気やモチベーションに大きく関わる。
叱った分は、しっかり褒めることが大切だ。
褒められていや気がする人間は少ないだろう。
だがもう一つ問題がある。褒めればいいという話ではない。大事なのは「心からほめる」ことだ。
相手の目も見ずによくやったと、形だけ言う人間がよくいるがこれでは意味がない。
それにそういう人間に限ってミスや失敗に対してはものすごく強く叱る人間が多い。
何かをやりながらではなくしっかりとよくやったと心から褒めることが重要だ。
そして最後に「次も頼むよ!」などといった次回にも活きるような言葉をかけてあげることも大切だ。
そんなことで、と思うかもしれないがこの小さなことで下の人間は成長する。
信頼関係を築くうえでも褒めることは大切だ。
よくできたときはしっかりと心から褒めることが重要だと思った。

 


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