人の上に立つ人間とは

人の上に立つ人間とは

人より上の立場にいる人(社長、上司、先輩)はまず何より下の人の立場でものを考えれないといけないと思う。もちろん下の人間に好かれよう好かれようと必死になるわけではない。
ただ「これを自分がやられたら、言われたらどんな気持ちになるだろうか。」
それくらいは考えてほしい。
人より上の立場の人は下の人を動かしたりするわけで、下の人の気持ちも理解できなければ下の人はついてこない。信頼関係があってこそならまだいいが、信頼関係もないのに上から理不尽なこと、嫌な言い方などされたらやはり下の人としてはかなりしんどいと思う。
これは、下の人間を甘やかすというわけではない、叱るときは叱るべきであると思う。
(もちろん内容にもよる)
信頼できる人、尊敬される人などから叱られるのであれば、話はしっかり聞くと思うし、自分のためにも必ずなる。それで下の人間が成長してくれれば上の人間も嬉しい。
そういった意味でも人間関係とはまず信頼関係から始まる。
信頼関係なしに人間関係はうまくいかない。
人の上に立つ人はなおさら信頼関係を大事にしてほしい。
信頼関係を築くうえで一番最初は相手の立場でものを考えることが最も大事だと個人的に思う。


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